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42
¥33,000
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44
¥33,000
SOLD OUT
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46
¥33,000
SOLD OUT
ふと、レザーのウエスタンシャツが着たくなった。
買うのか。 それとも、作るのか。
そんな事を考えている時に思い出したのが、 児島の染工場で見た“ある技術”。それが、レザーコーティング。
通常であれば、大きな釜で何十着と一気に染めることで量産性を上げる。でも今回お願いしたのは、真逆の方法。1着ずつ、刷毛で塗る。 非効率で、でも圧倒的に“表情が出る”。使うのは特殊な薬品。
そのままだとゴワつきが出るので、 まずはデニムをしっかり洗い込み、クタクタにしてからコーティング。その結果、どうなるか。
凸の部分にはコーティングが乗り、 谷の部分や襟裏には、色落ちしたデニムが覗く。それが、まるで最初からそういうデザインだったかの様に見える。もちろん手塗りなので、ムラもあるし、 裏側にコーティング剤が付いている事もある。 でもそれも含めて、このシャツの“個体差”。
少しだけ、いつものTCBとは違う空気。 でも始まりはすごく単純で、
「レザーのウエスタンシャツ、着たいな」そこから、知り合いの工場の技術を思い出して、 だったら作ろうと。ただそれだけ。
ネーミングは、夜にバッタリ目の合う猫のイメージから。
Mid Night Cat Ranch Shirts すべて手塗り。
なので、本当に少量です。
□サイズに関して
洗いと加工により通常のDude Ranch Shirtよりも若干縮みが起こっています。もしDude Ranch Shirtを既にお持ちであれば、1サイズアップをお勧めします。
□加工に関して
説明文の通り、刷毛を使って手作業で塗っていますので生地端や縫製&加工がもたらす凹凸部分などは綺麗にコーティングが乗らず、下のデニム生地が覗いている部分がございます。そういったムラの部分も含めて、この商品の特性だとご理解ください。
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“DUDE RANCHERS”と呼ばれる牧場観光や、ウエスタンスタイルの流行が全盛だった50年代のウエスタンシャツを再現
sawtooth状のフラップや曲線的なヨーク等が特徴的です。
巻き縫いはvintageを参考に7/32インチを使用しています。
Dudeは今でこそ、親しい友人間で使われるスラングですが、元々は"都会人"という意味合いの言葉でした。TCBのDude ranchシャツも、シルエットは現代でも着て頂きやすいようDudeな仕様になっています。
(生地) *Ranchman shirt Denim と同様の生地です。
デニムはカリフォルニアコットンを使用した、8.5オンスの ナチュラルムラデニム。 旧力織機でゆっくりと時間をかけて織り上げた、 生地に凹凸(膨らみ・ザラ感)のあるワークテイストの ライトオンスデニムです。