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34
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¥35,200
残り3点
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48
¥35,200
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50
¥35,200
この度、約3年ぶりに Cats Drive シリーズを復活させます。
元になっているのは、1950年代の Lee のセットアップの Vintage。
画像欄に掲載していますが、これは1949年に申請されたデザインの特許。1949年というとまだ時代はTHEボックスシルエットの1stの頃。
40年代で既にプリーツドでは無く、前後とも縦に切り替えて身体に沿わせるシルエットを作っている。3rd=トラッカージャケットの随分前に、LeeはすRiderとしてこの形を完成させていたという事です。TCB Cats Drive Jacketでもジャストで着るとそのシルエット美が伝わるかと思います。
そして今回、3年ぶりに復活させるにあたり、一つだけ見直しました。
それは、生地です。
前回は、経糸に5.7番手、緯糸に6.7番手の糸を使用し、East Memphis、New Orleans、Texas 地方で採れる綿をブレンドした、通称 EMOT コットンの生地を使っていました。
左綾特有の、長く走る色落ちを想定して作った生地です。
今回も、綿は EMOT コットンのまま。ただ、初回ロットの経年変化を確認した時に、もう少し縦落ちが長く続くような色落ちに調整したいと感じました。そこで今回は、経糸・緯糸ともに6番手へ調整。
さらに糸のムラ形状をより長くしてもらうことで、物理的に生地表面に段差を生み、より長く走るムラ筋を狙っています。
懐かしい名前ですが、ただの再生産ではありません。
今のTCBとして、もう一度作る Cats Drive です。
□サイズに関して
TCBの若手3名のサイズ感に関して記載します。*1枚目写真
左側 セナくん 170cm 61kg JK36 PT30を着用
いつも90'sを彷彿するサイズ感で着用してくれるサイズ感。
中に着込んだとしてもタイトなSWEAT位のイメージでしょうか。
彼は帯付けを担当してくれました。
Ridersモデルの帯付けはLevi系と違い、帯幅が広いせいで捻じれやすく2本針なので縫製する際にコツを必要とします。
センター 171cm 62kgでJK38 PT31を着用
実はセナくんと身長と体重は大差ありませんが本人がチョイスしたサイズは少し緩めの38。インナーに緩めのSWEATやフードを出す際はこのサイズ感でしょうか。UNION SPECIALの35800にて肩の巻き縫いを担当しました。
右側 TK 180cm 64kg JK40 PT32
彼もUNION SPECIAL35800にて巻き縫いを担当。
XXを目指した生地を縫う事が大半でZ撚りの左綾の生地を使う事は少ない。
左綾は糸が締まってるのと5.7番という非常に太い糸番手を使う為、針の消費が激しくいつもより高い頻度にて針の交換を必要としました。TCB全モデルの中で一番縫うのが大変な生地はCats Driveで間違いないとのこと。